S M L LL カップ

ブラジャーを購入する際に通常目安にするのは、アンダーバストとトップバストのサイズ表記ですよね。
数字でサイズを表記したもの以外に、S・M・L・LLと表記されているものもあるんです。

それだと洋服のサイズみたいで、なんだかざっくりしていてよく分からないなんて声が聞こえてきそうですが、
どうしてそんな表記の仕方をするのでしょうか?

S・M・L・LL表記とは?

S M L LL カップ

はい、この表記は「JIS規格」により制定されたもので、
皆さんもいたるところで見ているかと思います。

「JISマーク」なんて言われますが、これは「日本の国家標準の一つ」というわけで、様々なサイズの標準を取り決めたものなんです。
それを標準として決めてしまえば、何かを買う時に目安が統一されて購入しやすくなりますからね。

とはいえ、下着の様にデリケートなものに関しては、チョット不向きな基準と感じるのも事実です。

どうして具体的なカップ数を表記しないの?

S M L LL カップ

近頃では、ワイヤーや分厚いパットでガチガチに補正するタイプのブラジャーよりも、自然な丸みをもたせたり優しくバストを支えるタイプのブラジャーが注目されています。

スポーツをする人向けのスポーツブラもこの手のタイプになり、1cm単位で選ばなくてもきちんとバストを包んで守ってくれます。
ナイトブラの様に締め付けのない、着けていることでバストを整えるものも人気です。

そういったブラジャーは伸縮性に優れていますので、アンダーバストのサイズまで明確にする必要はないのです。

S・M・L・LL表記とカップ数

先に説明しているように、この様にサイズ表記されているブラジャーの場合はカッブ数まで細かく分けなくても特に問題ないような作りになっています。
また、実際に店頭に並んでいるブラジャーを見れば、自分に合うサイズかどうかの判断もつくかと思います。
トップバストのサイズと、自分の体のサイズに合わせて購入しましょう。

『JIS規格を元にしたサイズ表記』
S:トップバストが72~80cm / M:トップバストが79~87cm / L:トップバストが86~94cm

ゆうこゆうこ

数年前からこのタイプのブラジャーに変えた私。その理由は、夏にブラジャーのゴムでかぶれてしまったからです。以前まで着けていたブラジャーに比べたら、かなり色気がないと言いますか・・地味に感じてしまうのですが、着け心地は快適です!汗をかいてもかぶれませんし、なにより通気性に優れていると感じました。
可愛らしいフリフリのブラジャーも見た目はとても良いのですが、家にいるときは毎日この頭からかぶるタイプのブラジャーを着けています。

まとめ

S M L LL カップ

一般的なブラジャーでも、安く買えるお店なんかだと細かいサイズ表記がないものもあります。
ワイヤーが入っているブラジャーがお好みでしたら、やはりきちんとアンダーとトップのサイズ表記があるものを購入された方が良いかと思います。ピッタリじゃないと、ワイヤーが骨にあたって結局つけられなくなる恐れがあります。

伸縮性のあるブラジャーはとても快適なので、家にいる時だけでも着けてみてはいかがですか?
バストが解放されたようで、とても気持ちが良いですよ!