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ナイトブラをしないと胸が垂れてしまうとよく言われていますよね。

しかし、就寝時のナイトブラの着用によって乳がんのリスクが上がってしまう、という話も良く耳にします。

今回は、ナイトブラの身体への影響から、本当に乳がんのリスクが上がってしまうのか調査してみました。

ナイトブラの身体への影響

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ナイトブラは、就寝時に胸が背中に流れたり、形が崩れたりするのを防いでくれる効果があります。

一方で、締め付けが強く、血流が悪くなるのではないか、発がん性があるのではないかとも言われています。

一体なぜ体に悪影響がある、と言われ始めたのでしょうか。

以下の項目で、詳しくお伝えします。

ナイトブラで乳がんのリスクが上がるという噂が広まった理由

そもそもブラを着用する時間が長くなるほど、乳がんのリスクは上がると言われています。

一日およそ12時間を超えると、発がんのリスクが高くなるというのです。

日中も通常のワイヤー入りのブラを着用し、就寝時もナイトブラを着用していると、1日24時間ずっと、ブラを着用していることになります。

だから、ナイトブラは乳がんのリスクを高める、と言われるようになったのです。

しかし、ナイトブラはそもそも就寝時に寝苦しくない程度の締め付けで作られたブラです。

付けてみると分かるのですが、ワイヤーが入っていないことで、日中着ける通常のブラと比べると、付け心地は非常に軽いのです。

つまり、そもそも通常のブラと比べて柔らかい付け心地ですし、体に害のないように設計されているのです。

なので、ナイトブラを着けて寝たからといって、ただちに発がん性を高めるものではありません。

また、ナイトブラには胸の筋肉を保護し、胸が垂れるなどの老化を防ぐ効果もありますので、そちらを優先すべきではないでしょうか。

ナイトブラは乳がんのリスクが上がるかの結論!

ナイトブラによってただちに乳がんのリスクは上がりません。

しかし、就寝時に安心して着用できるように設計されているナイトブラを選ぶことは必要です。

おすすめのナイトブラは、ふんわりルームブラなどの着心地が良いものや、ワコールなどの大手メーカーが製造しているものです。

安心感が違います。

まとめ

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ナイトブラで乳がんのリスクが上がるか?の内容をまとめると、以下の3点になります。

  1. ナイトブラは締め付けが少なく体に優しい。
  2. ナイトブラの着用によって、乳がんのリスクが直ちには上がらない。
  3. 大手メーカーなど、信頼できるブランドのナイトブラがおすすめ。

ナイトブラの選び方さえ正しければ、胸の老化も防いでくれるナイトブラです。

是非着用をおすすめします!