離れ乳  改善

キュッと中央によった形の良いバストは女性の憧れです。離れ乳にならないために、気をつけなければいけないことはどんなことなのでしょうか?改善することは出来るのでしょうか?日常を見直すと、色々な改善ポイントがあるようです。

離れ乳とは

離れ乳  改善

鎖骨の真ん中と左右のバストトップの3点を直線で結んだ線が、正三角形になるのが理想的なバスト。垂れてくると三角形のバランスが崩れて残念なバストになってしまうわけです。

初めにデコルテ下の脇のすぐ横あたりの肉が削げてきて、バスト全体が下に下がってきます。加齢によって下がってくるのが一般的で、筋力の衰えと共に支えきれなくなったバストが下へ横へと流れてしまい、結果垂れ乳になります。では、垂れてしまったバストに少しでもハリを戻すことは出来ないのでしょうか?

大胸筋を鍛えてバストを支える

離れ乳  改善

まずは、衰えてしまった筋力を取り戻しましょう。バストを支えるために必要なのは大胸筋です。ですが、その大胸筋は意識的に鍛えないと維持することはできないので、年齢を重ねて筋力が衰えると大胸筋もどんどん衰え、垂れ乳になってしまうんです。

【毎日できる大胸筋を鍛えるストレッチ】
・体をまっすぐにして、両手のひらを体の前で合わせます。(合掌)
・右脇にスライドして15秒~20秒、グッと力を入れて両手のひらを合わせてキープ。
・左脇にスライドして15秒~20秒、グッと力を入れて両手のひらを合わせてキープ。

気付いた時にやる方が、面倒にならずに続くと思いますので、お風呂に入った時やテレビを見ながらなどいつでも良いのでやってみましょう。大胸筋を鍛えない事には、離れ乳は改善されないと言っても過言ではありません。

垂れ乳を補正する下着に変えてみる

離れ乳  改善

先ほど説明した筋力をアップさせるためには、地道な努力が必要ですし長期戦になります。それまではできるだけバストの肉を流さないように、補正力のある下着をつけると良いですよ。
既に垂れ乳や離れ乳になってしまっている場合、一般的なブラをつけていても動く度に肉が流れてしまいます。それでは全く改善されませんので、下着を変えましょう。

そこまでお金はかけられない!と言う人は、3/4カップブラでホールド力のあるタイプのブラがオススメです。両サイドにパットが入っているものだと、バストを中央に寄せてくれますので、離れ乳の人には最適です。

ナイトブラをつける

ナイトブラは寝るとき専用のブラです。寝ている間のバストはとても無防備で、肉は流れたい放題です。そんなバストを程よく支えてくれるのがナイトブラ。離れ乳の人は是非このナイトブラをつけることをオススメしますよ。

スポーツブラも有効活用

皆さんも経験があると思いますが、一般的なブラだと運動する際とてもバストが揺れますよね。これも垂れ乳・離れ乳の原因になります。
「クーパー靭帯(じんたい)」というバストの形を保つためにはとても大切なコラーゲン腺維の束があるのですが、揺れが強いと伸びきってしまったり、最悪の場合切れてしまいます。切れたクーパー靭帯は元には戻らず、バストは下へ垂れていく一方になりますので、スポーツブラなどで揺れを抑えるようにしましょう。

まとめ

離れ乳  改善

離れ乳は、ブラの上手な使い方や筋力を補うことでかなり改善されるようです。普段の姿勢にも気をつけて、大胸筋だけではなく体全体の筋力アップも目指しましょう。筋肉のゆるみがバストが流れる原因にもなりますので、猫背のひとやついつい体が曲がってしまう人は意識して姿勢を良く過ごせるようにしてください。

ストレッチは、なかなか効果が出ないからといって諦めず、必ず毎日続けましょうね。年齢を重ねると、なかなか効果がでなくて嫌になるのですが、続ければ「なんだか変わった?!」と気付く日が必ずきます!その時の喜びと言ったら、友達全員にメールで知らせたいくらい。私は数人に知らせましたけど・・
経験上、ストレッチは早ければ二週間、だいたい一ヶ月経った頃には何かが変わっていることに気付きます。そこからは楽しくなってしまって、メキメキ効果が出ますよ。離れ乳の改善を目指して頑張りましょう!